本日は大分駅にて街頭演説&辻立ちを行いました。
街頭演説では今国会で提出されている衆議院比例定数削減法案が参政党潰しであること、このままいくと参政党だけではなく、少数政党や新興政党を推す民意が国政に反映されなくなること、消費税廃止を訴えるれいわ、参政党はなくなり、高市自民の進める給付付税額控除+消費税が既定路線となる。それは国民負担率が45.7%から45.5%になる程度で中間層には恩恵がほぼなく、集めて配るは変わらない。しかも今から制度設計に入りその間行われる食品のみ消費税1%では飲食店にとっては事実上の増税、さらに国民生活はさらに苦しくなることを訴えました。
副首都法案に関してもこの法案が大阪一択の法案で首都バックアップの機能を果たす有事や災害に強い都市を選ぶものではないこと。先人が選んだ松代大本営(長野県長野市)のように堅牢な地盤や地理的条件を考慮したものが本来候補となるべきではないかと訴えました。
そして例えこのまま高市自民の思惑がなっても次の統一地方選で大分から必ず参政党の議員を出して、参政党の目指す国家ビジョン(まじめに働く日本人が報われる社会)を実現するために国政に大分から代議士と国会議員を送り出しますからねと宣言して来ました。(^^)
その後、話を聞いてくれた方が参政党は円安が止まらない為替について、上がらない時給について、どう思うかと聞かれたので今の高市自民の限界(消費税ありき)賃上げ妨害税の存在とかつて韓国が無理やり賃上げして経済破綻したこと、参政党の財源論松田プランについて、また通貨は最終的には国力を反映し収斂していくからこのままでは為替介入しても止まらないこと、少子化を止めて再び日本を経済成長路線に持っていけば通貨も安定することを説明させていただきました。足を止めて聞いて下さった皆様ありがとうございました。

