大分駅にて国政改革委員 野中しんすけの街頭演説が行われました。通常、野中さんが一人で1時間ぶっ続けで演説されるのですが、本日は第1、第2、第3支部長が揃った街頭演説ということもあり、野中さんから演説をどうぞということで各支部長が5分から10分程度演説をしたのちに野中さんの演説が行われました。ということで私は初めての街頭演説をさせていただきました。突然振られたということもあり途中、言葉が詰まることもありましたが、私なりに一生懸命に訴えさせていただきました。私が今回訴えたこと、訴えたかったことは大分市では多文化共生・推進計画が粛々と進められているがこれは要するに安い労働力としての外国人労働者の受け入れの結果の対応として行われていること。大分市の外国人はこの10年で2倍以上になり今や5000人以上に膨れ上がってきていること。これはそもそも少子化に伴う労働力不足によるものであり本来進めるべきは日本人の生活を豊かにし子供たちを生み育てやすい環境をつくることではないかということ。そしてなぜ今、少子化が止められないか、そもそも出生数が毎年70万人を切る状態なのはなぜなのかということについて訴えさせていただきました。結論から言うと未来に対する希望がないからです。なぜなら、終戦後の出生可能人口(女性)は2000万人であり、現在の出生可能人口も実は2000万人以上います。理論上、毎年270万人(終戦後)の出生数を記録することは可能なのです。しかも当時の方が圧倒的に貧しかった。なぜかマスコミは未来に対する不安ばかりを煽り老後に2000万円いるだとか、孤独死はいやだ、終活だとか、お一人様だとか、生き方にも多様性だ。夫婦別姓だ。勝ち組、負け組、自分だけよければいい、今さえ良ければ、金さえあれば生きていける。そんな自由主義、個人主義という戦後の価値観が蔓延っているのではないかということ。方や戦後はもう戦争は終わり明日から死ぬことはない。町はぼろぼろだけれど、作り直せばいい。今より明日はきっとよくなるという希望にあふれていたのではないか。参政党はこの少子化をとめるために子供一人当たり月10万円を支給するという政策を行っていきます。そして未来に希望を持てる環境を作っていきますという内容でした。
なかなか思っていることを人に伝えるということは難しい。しかし、肉声というものは同じ言葉ではあるものの文章よりもはるかに訴えかける力があると感じました。もっともっと伝える力というものを高める必要があるなと感じました。私の拙い演説をお聞きくださった皆さま、ありがとうございました。
